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2009年新年チェス大会 (第1回大会) 2009年1月10日(土) 12時〜18時 北部公民館 第二会議室

結果は大会結果ページの通り。優勝者辞退により、賞品のマグネットチェスセットは白井さんの手に渡りました。

ちょうど4年前の2005年1月10日。JCA主催の新年チェス大会に参加して、棋譜の書き方を教わりながらも2勝2敗という微妙な成績
で終えたことが、私の公式戦との出会いであり、チェス中毒患者としての真の闘病生活の始まりでした(笑)。
今大会は公式戦ではありませんでしたが、棋譜も書き、公式戦と同じルールの基に行われた真剣勝負でしたので、試合を通して参加者
の意気込みが伝わってきました。
やはり定期的に大会を開き、多くの方に少しでも真剣勝負のおもしろさを伝えなければならないと思いました。

参加者少数により結局3試合しか行いませんでしたが、雑談や検討を交えながらぼちぼち行ったため、3試合位でちょうどよかったです。
いずれにせよ、3名揃ったことにより一応大会らしくなりましたので、参加してくれた白井さん、秋永さんにはとにかく感謝します。

2009年サークル新年会 2009年1月10日(土) 18時半〜20時半 ちゃんこ江戸沢浜松幸店 東関(あずまぜき)

上記大会に参加した3名に加えて芝田さん、宮津さんが駆け付け、計5名にて新年会を行いました。
参加者同士の個人的な質問も多少はありましたが、ほとんどがチェスの話に終始して大いに盛り上がりました。とても楽しかったです。
最後の方は博識な秋永さんのひとり舞台となり、全員から質問攻めに遭っていました。そして、お店の方に催促されてやっと解散する
始末でした。みなさん、今年も浜松チェスサークルをよろしくお願いします。

私も人のことを言えませんが、それにしてもみなさんよく食べる。よって、次回からは親睦会費をもう少し増やしたいと思います。


第6回例会 2009年1月24日(土) 13時〜18時 南部公民館 第2講座室

今年からは大会を除いてなるべく簡潔に書きたいと思います。

本日は、浜松の基幹メンバーである代表鈴木、白井さん、仲谷さん、秋永さんの計4名が参加し、相手を入れ替えながらラピットゲーム
を中心に指しました。今年から例会時間を1時間増やして5時間としましたが、談笑や検討を交えながら指したせいか、あっという間に
終わってしまったという印象でした。去年使わずじまいだった解説用の大盤チェスセットも一応役立てました。

メンバーが随分と馴染んできたせいか、終了後も全員で1階のロビーで話し込んでしまいました。
とりあえずこのメンバーだけでも十分楽しめるので、当面は南部と曳馬の両公民館を中心に活動していくことを確認し、解散しました。


第7回例会 2009年2月7日(土) 13時〜18時 南部公民館 小会議室

今回はこれまでとは一味違った例会となりました。

代表鈴木、白井さん、秋永さん、芝田さんが参加して軽く指した後、まず大盤チェスセットにてダブルナイトによるチェックメイトの仕方を
勉強しました。さらに、そろそろ例会もマンネリ化している嫌いがありましたので、上記3名を相手に同時対局を行いました。

そんな中、新たに女性2名の参加がありました。
毎回、新たな参加者を期待しつつも実際に来られると動揺してしまうところは全然成長していませんが(笑)、とにかく感激しました。
その女性の鈴木さんは、秋永さんと互角に渡り合っていましたし、姪の沙緒里ちゃんは、まだ発展途上ながらいきなり定跡を繰り出して
周囲を驚かせました。二人とも頼もしい限りです。

メンバーが増えてきた分それぞれ事情も違うみたいですので、3月からは日曜例会も試してみようと思います。


第8回例会 2009年2月14日(土) 13時〜18時 曳馬公民館 301会議室

本日の参加は、代表鈴木、白井さん、仲谷さん、秋永さん、芝田さんのいつものメンバーのみ。
大盤チェスセットでは、ビショップとナイトによるチェックメイトの仕方を勉強しました。なお、男性陣は芝田さんからチョコを頂きました。
最近の例会は、持ち時間10分+15秒か15分指し切りという比較的短時間で対局していますが、一人ひとりと数局ずつ指したら
もうお終いという印象です。まぁ要するに楽しめているということでしょうか。

今回は代表の都合により当初予定より1週間前倒ししましたが、今後は他のメンバーのご協力を頂けそうです。
もちろんその時は、掲示板などでその旨を告知します。


第9回例会 2009年3月7日(土) 13時〜18時 曳馬公民館 301会議室

本日の参加は、代表鈴木、秋永さん、仲谷さん、そして初参加の強豪1名。
その上原さんは、チェス歴が長いだけあってかなりの腕前です。当HPをご覧になり、駿河湾を望める御前崎からわざわざ来てくれました。
本人は、遊びのチェスばかりで真剣勝負はほとんどしたことが無いと謙遜していましたが、頼もしいプレーヤーがまた1人増えました。

次回は初の日曜開催です。先月初参加された方や、今日参加できなかったメンバーも来られる予定ですので、HCC初の2桁台が
期待できます。良い機会なので次回辺りではJCA公認サークルへ向けての協力をお願いするかも?!


第10回例会 2009年3月15日(日) 12時〜17時 南部公民館 小会議室

期待の一日は、まず代表鈴木に秋永さんが加わり、続いて予想通り女性の鈴木さんに姪の沙緒里ちゃんとそのお兄ちゃんの友哉君が
初参加。そして、仲谷さん、芝田さん、上原さんも加わり、2桁には届かなかったものの計8名と最高記録を更新しました。
初参加の友哉君は、妹の沙緒里ちゃんよりさらにちゃんと指すことができ、今後の伸びが楽しみな少年です。
伸びと言うと、芝田さんが余り指していないと言いつつもかなり上達しており、いつの間にか初心者の域を脱しつつあるので驚きました。
聞けばチェスの本を読んでいるだけだそうですが、そのポテンシャルの高さには驚きました。

小学生コンビは流石に5時間も集中力が続かず、途中で帰ってしまいましたが、彼らに限らずいろんな方がその人のペースで気軽に
参加できるようにしていければ良いと思っています。


第11回例会 2009年4月4日(土) 13時〜18時 曳馬公民館 301会議室

本日は、記念すべき日となりました。・・・とその前に、

私事ではありますが、今週仙台にておいて開催された全国大会の東北地区選手権に参加しました。
翌日、同選手権に同じく参加されていたFMの渡辺さんのチェスレクチャーを仙台のメンバーと共に受講し、帰りの新幹線で
渡辺さんのチェスに対する熱い思いにとても感銘を受けました。

話を戻しまして、昨年の10月に発足した浜松チェスサークルも早半年が経ちました。
現状のざっくばらんな雰囲気はとても大事ですが、公式戦の重要性を説きつつも今ひとつ乗り気でないメンバーに対して、
あきらめというか一種の悠然とした構えとなり、当初の志である「公式戦を行うことにより中・上級者に対しては棋力の進歩という
目標を与え、同じくらい非公式戦を行うことにより初心者に対する敷居を低くする。」という目的も雲散霧消となりつつありました。

しかし、仙台においてチェスに対して真剣に考えている方々に触発され、今一度奮起し、参加者がゼロになることも覚悟の上で
4月1日付でメンバー各位にメールにて真剣に思いを伝えた上での例会となりました。

まずは、代表鈴木に仲谷さんと上原さんが同時に加わり、さらに小田原在住の強豪、久保寺さんが参加されました。
その後も白井さんと秋永さんが加わり、計6名の参加となりました。

そして、既にJCA会員の久保寺さんに加え、白井さんと秋永さんも5月より新たにJCAへ入会して頂けることになり、
晴れて「サークルの場合はリーダーを含めて4名以上」という条件を満たすことになりました。
未熟な代表の訴えに真剣に耳を傾け、新規サークル登録への道筋をつけることに協力して下さったメンバー全員に感謝します。


第12回例会 2009年4月18日(土) 11時〜18時 南部公民館 第3講座室

本日は通常の例会ではありません。
対局は一切行わず、純粋にチェスの序盤定跡を中心に勉強する場を設けようと、代表と白井さんで話し合い、始めました。
休憩も交えながらみっちり研究し、大変充実した時間を過ごすことができました。
今回は、他のメンバーが乗り気でなかった為、敢えて声を掛けず二人だけの研究会となりましたが、次回からは公開します。


第13回例会 2009年4月26日(日) 10時〜13時 南部公民館 第1講座室

本日は、午前例会&午後大会とハードスケジュールです。

まず、打ち合わせ通り代表鈴木に続いて秋永さんが参加し、秋永さんと一緒に子供たち来ないなぁとぼやいていたら、
なんと伊勢よりドレスデンチェスオリンピアード女子代表の岩城さんがはるばる来てくれました。早速秋永さんと対局。
手持無沙汰の私は一人で棋譜を並べておったところ、なんか通路が騒がしい。どうも日系ブラジル人の方々を対象に日本語教室
でもやっているらしい。とその時、入口より熱い視線が!「おっチェスやってるじゃん。オレもやりたいな。」と思っていると勝手に判断し、
あまり時間が無いと言っているにも拘わらず少し強引に中へ連れ込み早速1局。しかし言葉通り1局で帰ってしまいました。

入れ替わりで今度は河村さんが参加。1週間程前に参加申し込みをしてくれた方だ。10年程前はJCAの大会にもよく参加され、少し前
のブラジルの国内レーティングは1800を超えていたとか。最近は全然指してないから1200くらいだと謙遜していたが、とんでもない。
JCAのHP経由で当サークルのHPをご覧になり、またやってみようと思ったらしい。他の都市にはチェスクラブがあるのに浜松には
無いことを嘆いていたみたいなので、改めて立ち上げてよかったと思います。

最後に、今月仕事でインドから浜松に来たばかりの Karthik さんが来訪。数日前に参加申込をしてくれた方だ。
ただ、全部英語で書かれていた為、危うくスパムメールと間違えて消してしまうところでした(笑)。最近HCC専用メールにも英文の
スパムメールがよく届きますが、公開している以上仕方がないですね。そんなことより、メールが届いた日に English page の
カウンターを調べたところ何度も閲覧した形跡が!作成以来2ヶ月間、誰も見てくれなかっただけに、とても感動しました。
本人も助かったと言っていたので、こういうこともあろうかと思って作っておいてよかったです。
チェスの腕前は、College Champion になったことがあるということなので期待大。

ところで、さっき飛び入り参加した日系の方。その後、階段ですれ違った際に何時までやっているのか聞いてきたので、20時までで午後
からは1階の部屋でやるよと伝えたところ、日本語はまだ勉強中みたいで良くわかりませんでしたが、どうやら子供を連れてくるとのこと。
本当だったらさぞ賑やかでしょう。


浜松クラシカルチェス大会2009 (第2回大会) 2009年4月26日(日) 13時〜20時 南部公民館 小会議室

慌ただしく部屋を移ったのも束の間、女性の鈴木さん&沙緒里ちゃんコンビが参加。
さらに、先ほどの日系人リカルドさんが本当に娘のブルナちゃんと息子のエソゾ君を連れて参加。総勢10人に。
それぞれ都合ややる気が違いましたが、せっかくなんで半ば強引に1局目だけでも全員に参加してもらいました。

本日より対局時計を3台導入し、一応予備で代表個人の時計を持ってくるも結局足らなくなり岩城さんの時計も借りる始末。
組み合せにも時間がかかり、オーガナイザーって大変なんだなと、恐らく今日初めて本気で思いました。

1局目もあと1番ボードを残すのみとなった時、辻本氏のレディース大阪チェスクラブの元メンバーの八幡さんがお越しになりました。
都合が悪い中わざわざ顔を出しに来てくれたみたいでしたので、うれしかったです。今後は都合がつく限り参加して頂けるそうです。

人数が減る中2局目を行い、3局目が始まる前に仲谷さんが見学に。
2、3局目共に比較的早く終わったため、残り時間は通常例会風にしました。
賞品は、寺田家、レオパト家に一つずつ進呈し、残りは上位5名が順番に獲得しました。

最後に、この時期に大会を開いた理由ですが、まず代表個人としては、広島でのまぐれ優勝(3.5pt)により全国の切符を得た為、
比較的持ち時間の長いゲームで最終調整をしたかったこと。次に、普段の遊びのチェスとは違う真剣なチェスができる場を定期的に
設けたいのと常々思っており、メンバーの一部も賛同してくれていること。それにはやはり定期的に大会を開く必要があるということです。

持ち時間の短い例会と長い大会は、言うならば短距離走と長距離走の様なもので、全く質の違う別のゲームです。
大会で結果を残せて初めて自分が強くなったと実感できると思います。

今大会はチェスのレベル、年齢、性別、国籍を超えて幅広く集まっており、まさにみんなが理想とする形に近づきつつあることを
実感しました。みなさん次も来ると言ってくれたし、特に上級者の河村さんと Karthik さんはJCAへの入会にも意欲を見せてくれました。
今後も慢心することなく、地道に月2回ペースを堅持していくつもりです。


第14回例会 2009年5月16日(土) 13時〜18時 南部公民館 第1講座室

本日は、JCA公認サークルとなって最初の例会です。
記念すべき浜松チェスサークル公式戦第1局目は、代表鈴木と岐阜のアタッカー木田さんとの間で行われました。

大雨のせいもあってか参加者の入りが悪かったんですが、仲谷さん、白井さん、秋永さん、女性の鈴木さんが参加され、計6名でした。
公式戦は1局しか行いませんでしたので、それ以外のメンバーは結局いつもと同じように短い時間で対局していました。
今の雰囲気なら、これからも公式戦と非公式戦のバランスが取れるんじゃないかなと思います。

次回は、FM渡辺暁さんのチェスレクチャー改め、GMバブーリンさんのチェスレクチャーを開催します。平日開催&参加費が高額に
なってしまうのが難点ですが、滅多に訪れないチャンスですので、みなさん都合をつけてぜひご参加下さい。


GMバブーリン氏のチェスレクチャー (第1回講座) 2009年5月22日(金) 18時〜21時 南部公民館 第1講座室

本日は、アイルランドのGMバブーリン氏によるチェスレクチャーが開催されました。(リポートはこちら

事の発端は、仙台で行われた全国大会予選にて、代表がFM渡辺暁さんとお近づきになったことです。
HCCのことを知った渡辺暁さんが、応援の意味も兼ねて名古屋オープンの前日に浜松に寄り、レクチャーをしてくれることになりました。
ところが、GMバブーリン氏がその前後に急遽来日することになり、渡辺さんはそのお世話をする必要があるということで、
一旦は上記レクチャーも白紙になりかけました。しかし、渡辺さんの提案でどうせならGMも巻き込んでしまおうということになり、
バブーリンさんが快諾した結果、今回のレクチャーが実現しました。

まずは前哨戦として、代表鈴木、白井さん、渡辺暁さん、バブーリンさんの4名で、「むつ菊」へ行きました。
ここの餃子の味は確かですが、外人さんのお口に合うかどうか心配でした。
しかし、バブーリンさんは味噌焼きホルモンと共に見事に平らげておりましたので、いらぬ心配でした。
なんでも祖国ロシア(出身はロシアであるらしい)にも中身は違うが同じように薄皮で包む料理があるとのこと。
お酒も入って上機嫌になった?!マスター達を連れ、一路会場へ向かいました。

夕方18時、プロジェクターの支度に多少てこずりはしたものの、ほぼ予定通りレクチャー開始。
Karthikさん、仲谷さん、河村さん、芝田さんが加わり、まずはバブーリンさんの過去の名局の解説を行いました。
さらに、女性の鈴木さん&沙緒里ちゃんコンビに秋永さんが加わり、講師陣も含めて総勢11名になったあたりで質問タイムに。
英語がわかる方もいらっしゃいましたが、渡辺暁さんの的確な通訳&補足のお陰で全員が理解でき、積極的な意見交換ができました。
その後、エンドゲームの問題を2問こなしたところで良い時間となってきましたので、質問の代わりに同時対局を打診したところ、快諾。
8名を相手にされた同時対局は、流石にバブーリンさんの全勝に終わりました。
そして、みなさん思い思いに両マスターとツーショット写真を撮り、最後は全員で記念撮影して解散。
代表も両マスターを無事ホテルへ送り届けて御役御免。翌朝一緒に名古屋へ行く約束をし、こちらも解散しました。

レクチャーで一番印象に残った点は、時間(労力)の上手な使い方です。
枝分かれがあった場合、すべての枝を読み切るのではなく、まず次の枝分かれになりそうな部分まで読み、手を選択する。
そして、次の枝分かれまでは読んだ必然手を指し、枝分かれに来たらまたじっくり腰を据えて読む。それを繰り返す。
ただ、そこで枝分かれに気付かずに結果としていずれかの道を選択してしまうか、枝分かれに気付いて読みを入れられるかが、
どうやら実力の差の様です。
また、読み過ぎは必要以上に持ち時間を消費すると共に、疲労を招き、結果として大事なところでミスをしてしまうと。
負けを恐れて過度に読んでも結果はでないので、負けたらそこから学べば良いから負けても良いという気持ちで気楽にやりなさいと。
完璧な試合を目指さずに良い試合を心がけなさい、地に足を付いた試合を心がけなさいと教わりました。

最後になりましたが、今回の素晴らしい経験をさせて頂くにあたり、ご尽力頂きましたFM渡辺暁さんには感謝すると共に、
また日を改めてVIP待遇でHCCにご招待し、ご指導頂ければと考えています。


第15回例会 2009年5月31日(日) 13時〜18時 南部公民館 小会議室

本日は、名古屋のスーパーオーガナイザー堀江さんと副代表格で強豪の川嶋さんがお越しになりました。
それぞれ軽く指した後、代表鈴木と堀江さん、副代表白井さんと川嶋さんの間で、名浜代表・副代表対決が勃発。
同じく副代表の秋永さんも堀江さんと互角に渡り合う活躍を見せ、見事な公式戦再デビューとなりました。

公式戦以外では、八幡さん、河村さん、仲谷さん、鈴木(有)さんが参加され、計9名と例会としては盛況でした。
八幡さんは今回初参加ながら実力は十分で、元レディース大阪チェスクラブメンバーとしての実力を遺憾なく発揮されました。

ここ数カ月、例会は土日各1回ずつ開催していますが、日曜より土曜の方が都合の悪い方が圧倒的に多い為、今後は日曜月2回
で開催するべきかどうか模索中です。また、時間も現在の5時間より長くし、午前は講座&研究会、午後は対局のみという風に、
テーマやレベル別に時間帯を分けるという方法も考えています。


第16回例会 2009年6月14日(日) 14時〜19時 曳馬公民館 301会議室

最近は来た順に相手と対戦しているだけでしたので、少し趣向を変えました。
まず、八幡さんと芝田さんに対してエンドゲームのレクチャーを行った後、指導対局を行いました。
その間、仲谷さん、河村さん、秋永さんの3名で順番に対局して頂きました。
最後は、代表鈴木と副代表秋永さんとで公式戦をして終了。

せっかく趣味としてチェスを覚えても負けてばかりだとつまらないですから、レクチャーは今後もできる限り続けていきたいです。


第17回例会 2009年6月21日(日) 12時〜17時 曳馬公民館 302講座室

本日の参加者は、代表鈴木、八幡さん、河村さん、秋永さん、白井さん、仲谷さんの計6名。
オープニングの概要から始まり、d4ゲームのメジャー定跡を3つ4つ勉強。最後は代表の全国大会での愚譜を数局並べて終了。
解散時に、普通の例会より疲れたという声が聞かれる程に充実していたせいか、会場の終了時刻を待たずに閉会しました。

今回は序盤定跡の勉強や棋譜解説のみで、対局は一切なしと事前に告知していた為、5人集まれば十分と思っていました。
大勢参加してくれた上に反応も上々でしたので、今後も2ヶ月に1回(偶数月)ペースで続けていくつもりです。


第18回例会 2009年6月27日(土) 13時〜18時 曳馬公民館 301会議室

本日は、チェスと将棋だけでなく囲碁まで段レベルの浜松チェスサークル相談役(勝手に任命)、高安さんが奈良より来てくれました。
早速、代表鈴木と高安相談役にて1局。終局後、続けて白井さんとの副代表VS相談役対決に発展。
参加者は仲谷さんも含めて計4名と、最近の例会としてはこぢんまりとした例会となりました。

やはり、先月から提案している通り、今後は基本的に月2回日曜開催にしたいと思います。

終了後は代表鈴木、高安さん、白井さんの3名で炭焼きレストラン「さわやか」へ行き、親睦を深めました。
今回の高安さんの来浜の目的は、HCCで初公式戦をするという点もありますが、実は今年の全国大会終了と共ににわかに碁を始めた
私の為に、指導碁を打ってくれるという点もあります。碁の対局は明日、私が通っている「浜松囲碁センター」にて行います。

食事を終えた後もチェスについて1時間以上話し込んでしまい、お店の方にはご迷惑をお掛けしました。お詫びついでに「さわやか」
について述べておくと、静岡県西部地域のみに展開している地元では結構有名なハンバーグ&ステーキ店で、味は良いと評判の
チェーン店です。私の他は初めてだったらしいのですが、味は好評でした。

実は、高安さんとは前回同様うなぎ屋(相談料か?!)へ行く予定でしたが、前回のうなぎ屋はどうもイマイチでした。
GM・FMがうなる餃子屋は知っていますが、ことうなぎ屋については、個人的にうなぎが値段程おいしくないと思っている為、あまり
よく知りません。という訳で、また駅周辺の知らないうなぎ屋を一か八か試すよりは、駅から1時間程奥へ車を走らせる必要がありますが、
私が唯一知っているうなぎ屋へ明日行くことになりました。

今回は内容がかなり脱線してしまいましたが、たまには良いでしょう。

P.S. うなぎ処「勝美」のうな重は大変好評でした。やはり、接待は自分の知っているお店に連れていくのが定石の様です。


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